• 沖縄出版協会

沖縄出版協会は、沖縄の出版文化の遺産を継承し、新時代を創造することを目指して設立されました。
沖縄出版界が担ってきた社会的役割を継承し、沖縄出版界の基盤を強化、活動の幅を広げます。
また、県内及び国内外の出版関係団体との連携の窓口となり、交流を促進しながら、時代に即した出版文化の発展を推進していきます。 現在の正会員は以下の15社です。

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【問合せ先】
事務局長:呉屋栄治(沖縄時事出版 編集部長)

TEL(098)854-1622 (時事出版編集部内)

FAX (098) 855-7163(時事出版編集部内)

第27回東アジア出版人会議・沖縄会議

◆総合テーマ「出版と文化交流」
◆主催:沖縄出版協会・東アジア出版人会議
◆日程:2019念11月21日(木)~11月22日(金)

11月21日・22日の2日間、東京・海外より出版に携わる方々を多数お招きし、「出版と文化交流」を総合テーマとした「東アジア出版人会議」が開催されました。
各国の著名な出版人が様々な意見を交換し、沖縄文化についても多角的な議論が交わされる、大変意義深いものとなりました。
沖縄出版協会としましては、これからもこのようなイベントを通して県外・海外の出版文化の理解、出版人との交流を育むと共に、海外や県外への展開を見据えた沖縄出版文化の情報発信も積極的に行っていく方針です。

おきなわ本フェア終了しました

◆沖縄出版協会の設立を記念して開催されました、ジュンク堂那覇店の「おきなわ本フェア」。
大盛況のうちに終了しました。朗読会等、今回ご参加頂けなかった方も、また次回の開催をご期待ください。

◆以下、今回のフェア中のイベント「秋の夜長に耳ぐすい」第一回の様子をご紹介します。

◇アナウンサーによるおきなわ本朗読会「秋の夜長に耳ぐすい」の第1回が、10月11日にジュンク堂にて開催されました。
出演してくださった各アナウンサーには、真剣に朗読に取り組んでいただき感謝です。様々な工夫を凝らしながらの朗読、笑いあり涙ありで、秋の夜長に耳ぐすいのひと時を過ごさせていただきました。

1, 小橋川響(ラジオ沖縄)『沖縄むかしむかし』沖縄子どもの本研究会編 フォレスト刊
2, 玉城愛(フリー)『転校生のウトゥルさん』『まんぐーす―のプ~ヒヤ~』沖縄タイムス社刊
3, 大城勝太(エフエム沖縄)『沖縄の由来話』沖縄文化社刊
4, 中村一枝(フリー)『幼児期の教育 しぐさや言葉に魅せられて~出会いの数だけ感動がある~』沖縄時事出版刊

第2回の「秋の夜長に耳ぐすい」は、11月1日18時30分から、ジュンク堂地下イベント広場にて開催されます。県内各テレビ局のアナウンサー4名が揃っての朗読会、なかなか見る(聴く)ことができないイベントになります。

1,鎌田宏夢(琉球放送)   『火城』新星出版刊
2,中村 守(琉球朝日放送) 『白銀岩の由来』フォレスト刊
3,金城わか菜(沖縄テレビ) 『読み語り読本 沖縄の話』
4,竜田理史(NHK沖縄放送局)『想い続ける』南山舎刊

おきなわ本フェア・10月11日朗読会

たくさんの方々のご来場ありがとうございました!次回もご期待ください。

小橋川響アナウンサー(ラジオ沖縄)

小橋川響アナウンサー(ラジオ沖縄)

『沖縄むかしむかし』沖縄子どもの本研究会編 フォレスト刊
玉城愛アナウンサー(フリー)

玉城愛アナウンサー(フリー)

『転校生のウトゥルさん』『まんぐーす―のプ~ヒヤ~』沖縄タイムス社刊

大城勝太アナウンサー(エフエム沖縄)

大城勝太アナウンサー(エフエム沖縄)

『沖縄の由来話』沖縄文化社刊
中村一枝アナウンサー(フリー)

中村一枝アナウンサー(フリー)

『幼児期の教育 しぐさや言葉に魅せられて~出会いの数だけ感動がある~』沖縄時事出版刊